KIMONO LABORATORY 格安オーダーメイド【正絹小紋】を表参道本店にて再開します。

先月開催し、ご好評いただきました【正絹小紋】の格安オーダーメイドを、表参道本店にて再開することになりました。

正絹小紋着尺をお客様のサイズにお仕立ていたします。
【お仕立てについて】袷(表地、胴裏、八掛込)・単衣(表地、居敷当込)同額/ミシン手縫い併用/海外仕立て
【納期】約8週間

着物のオーダーメイドの楽しさを、もっとたくさんのお客様に、気軽に体験して頂きたいという思いからスタートした『KIMONO LABORATORY』。

くるりとお取引のあるたくさんのメーカーさんからのご協力のもとで提供して頂きました様々な色柄の正絹の反物の中から、お客様にお好みのものをお選び頂き、なんと1着58,000円(税別)という破格のプライスでのご提供を実現させました。

それではおすすめの一品をご紹介してまいります。

まずは「淡いピンクベージュの地に白花が広がるエレガントな正絹小紋」です。

優しげなピンクベージュの地に、白い花びらを広げて咲く花々と可憐な小枝を表した、愛らしい意匠が魅力の一枚です。

花の中心がターコイズブルーで染められていて、淡い地色の中にあって品の良いアクセントになっています。

地には、花唐草の美しい地紋が織られていて、光の当たり方によって現れたり消えたりと、幻想的な雰囲気を醸し出します。

あえて重厚なイメージの博多献上帯を合わせてみました。ぐっと気品が漂います。

次は「夕焼け空のように美しいグラデーションを紫の暈し染めで表した正絹小紋」です。

夕靄がかかった情景のような、はんなりと雅やかな色合いが、とても美しいこちらの意匠は、引染めのような技法で表されています。

地には琉球花織のような幾何学文様の地紋が織られています。

くるりオリジナル正絹名古屋帯【十日町染 blume】ディープバイオレットをあわせてみました。

着物のグラデーションと帯の繊細な暈し染めとが相まって、とても美しいコーディネートが生まれました。

続きまして「藤鼠色の地に梅鉢を敷き詰めた正絹小紋」をご紹介します。

梅鉢(うめばち)は、肥後・細川家の裃柄として有名ですが、その梅鉢をどこか愛らしさのある意匠として表したのがこちらの反物です。

地色に使われた藤鼠(ふじねず)色は、薄い紫の藤色を鼠がからせたような落ち着いた雰囲気の色です。

その地色の上いっぱいに広がる梅鉢の小柄が、まるで金平糖か星砂の形のようにも見え、オーセンティックな雰囲気の中にも、可憐さが感じられる一枚です。

くるりの人気アイテム博多織八寸名古屋帯【玉菊】墨黒を合わせてみました。

すごく洗練された雰囲気が漂います。このコーディネート、とっても素敵です!

本日のすすめ品、最後は「優美な雰囲気が漂うローズカラーの正絹色無地」です。

実はこの色無地、よく見てみると、なんとピアノの鍵盤が地模様になっているんです。

肉眼だとしっかりと分かるんですが、写真だとちょっと分かりづらいんです。わかりますか?

この色無地に、くるりのオリジナル正絹袋帯【孔雀七宝】ホワイトを合わせてみました。

ラグジュアリーで、なおかつフェミニンな雰囲気が漂います。こちらも素敵コーデです。

パリのオペラ座とか、クラシックのコンサート、音楽発表会なんかに着ていったら素敵ですよね。

これらの正絹のお着物がなんと〜

でお作りいただけます!

八掛も見本帳の中から、ご自身のお好みのものをお選び頂けます。

ご自分サイズの着物の着心地は格別です。
採寸はスタッフにお任せください。

「どんなシーンで着ようかな」「どんな帯を合わせよう」などと想像しながら反物を選んでご試着する時間はとても楽しいひと時です。

お仕立て上がりまでの待ち遠しい時間も、オーダーメイドの醍醐味ではないでしょうか。

あなたも自分だけの一枚をつくりませんか。