色付く紅葉コーディネート 11/4

こんにちは。

二十四節気《霜降》の末候、楓蔦黄(もみじつたきばむ)。

その名の通り、紅葉や蔦が色付いてくる頃といわれています。

葉が赤く色付く事を“紅葉”、黄色く色付く事は“黄葉”。どちらも《こうよう》と呼ぶそうですね。🍂

文字だけで情景が浮かび、日本語の美しさを改めて感じます。

 

そんな本日は、染まりつつある木々をイメージしてこちらのコーディネートをご紹介です◎

ふわっと柔らかな花が織り出されたお召は、上品ながら程よいハリ感で、コーディネート次第で格好良くもお召し頂けます。

今回は、秋を感じられる憲法茶色の帯をあわせました。

 

色付く紅葉のような赤の帯揚げをポイントに帯留めはT.O.Dさんのドングリを取り入れて秋の装いに。

ドングリの花言葉は、『永遠の愛』や『もてなし』などがあるそうです!

シンプルな帯はどんなコーディネートにも馴染みやすく一つあると重宝する万能な一本。

お稽古や普段のお出掛けにもお使い頂ける、おすすめの一品です◎

 

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