格子柄コーディネート 11/2

こんにちは!

11月に入り暦の上では霜降の末候、『楓蔦黄(もみじつたきばむ)』楓や蔦の色が赤色に変わり銀杏の葉も黄色くなる頃。山々も秋から冬へと装いを変えていきますね。

お洋服も段々ほっこりしたものに衣替えが進むころ合いかと思いますが、寒くなってくるとお着物もほっこりしたものに身を包みたくなります。

そんな本日は温かみを感じる紬を都会的に演出したコーディネートをご紹介♪

落ち着きのある藤色のお色味がカジュアルになり過ぎない品の良い紬のお着物。

山形県長井市で織られた紬は、寒さ厳しい山形の冬の農閑期に適した産業として発展してまいりました。

さらりとした地風にチェックのような格子が可愛らしい!紬のつぶつぶした節がほっこりして温もりも感じさせますね。

よーく見るとピンクや芥子色の糸も織り込まれているんです。

合わせました帯はくるりオリジナルの八寸名古屋帯【桐生織 suolo/スオーロ】。

格子×格子の組み合わせですが、異なる大きさの格子のため柄が喧嘩し合わずすっきりまとまります。

帯周りの小物は差し色をピリリと効かせてアクセントを入れることにより、スタイリッシュな印象に。

角出し結びでボリューム感を出せば、抜け感のある大人のカジュアルコーデの出来上がり!

ほっこり紬を他の方と差が付く都会的なコーディネートで、お出かけ致しませんか?

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♦正絹小紋 袷 紬 細かい格子  ¥77,000(税抜)
身丈164cm 裄68cm 袖丈49cm 前幅24.5cm 後幅30.5cm
桐生織八寸名古屋帯 suolo  ¥54,000(税別)
ちりめん帯揚げ 納戸色  ¥4,500(税抜)
正絹帯締め 冠組 杜若色 ¥7,600(税抜)

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現在、くるり表参道本店では楽しく知識を習得できる座学講座を開催しております。

刺繍が施されたお品は何千年も昔から多くの人々を魅了してきました。
刺繍ならではのたっぷりとした華やかさ、唯一無二の存在感。
そんな刺繍の帯、刺繍の着物は憧れの的です。

ぜひ、刺繍の着物や帯を纏いたい。
でも、それって何の刺繍かな、とお悩みの方はいらっしゃいますか。

スワトウ刺繍、サガラ刺繍、ソシュウ刺繍?それとも日本刺繍?

そんな疑問を解決できて、繊細な刺繍の深い魅力をもっともっと知れる。

そんな講座になっております。
なんと、ワンコイン500円(税抜)でご参加いただけます!

今回は、人気の高い中国三大刺繍を中心としたお話になっており
着物にとって大切な格の話や刺繍の着物や帯のコーディネート指南も聞ける
盛りだくさんの内容となっております。

ぜひ、お友達とお誘い合わせの上でご参加下さい。

【三大刺繍の伝統とコーディネート講座】
開催店舗:くるり表参道本店
講師:【尾峨佐染繍】上月 博暢氏
開催日:11月2日、3日、4日
開催時間:各日11:30~ / 14:00~ / 16:00~
(約60分)
参加費:540円(税込)

楽しい講座のお誘いです。
ぜひお気軽にお申し込みください ♪♪

講座のお申込みは⇒コチラより☆

くるり表参道本店
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-9 中央珈琲本社ビル1階
03-3403-8280
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