草木染の紬に綾花唐草の帯_5/2

こんにちは!

ゴールデンウィーク真っ最中ですね♪
南青山にある根津美術館の庭園のかきつばたは、ただいま満開で綺麗です。
お着物で散策されてみてはいかがでしょう。

今日ご紹介するお着物は、草木染の紬の単衣です。
ススキの仲間である苅安で染めた、金色がかったベージュを、白と合わせ、綾のある縞に織り上げたものです。
「苅安色」は青味がかった黄色なのですが、草木染は媒染によってさまざまな色味に染まるのだそう。
天然素材ならではのやさしい色合いが魅力です。

黒地の染め帯を合わせ、帯が主役のスタイリッシュなコーディネートにしてみました。

華やかな紫の花唐草模様が美しいこちらの帯は、くるりオリジナル正絹名古屋帯【綾花唐草】墨黒です。
京都の老舗《岡重》さんに染めていただきました。

帯留は新作のガラス帯留【mousse】グレープです。
淡いピンクの帯揚げと明るいブルーの三分紐を合わせ、軽やかにまとめました。

華やかな花唐草の帯はうしろ姿も素敵ですね♪

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◆正絹小紋 単/新 ¥90,000+税
身丈:(背から)163㎝ 裄:67cm 袖丈:49cm

◆くるり 正絹名古屋帯【綾花唐草】墨黒 ¥74,000+税

◆くるり ガラス帯留【mousse】グレープ ¥6,500+税
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