織のお着物ご紹介 1/11

こんにちは。

1月11日、本日は鏡開きですね。お正月に年神様に供えた鏡餅をお雑煮やお汁粉にして食べて、一家の円満を願う行事です。

そんな本日は、こちらも願いが込められているようなお着物からご紹介です◎

灰青色のすっきりとしたお召しです。

 

所々に糸巻きの柄が織り出されています。

古くは、『反物を織り着物を縫い上げる』という仕事は家庭の女性の手仕事で行われていましたので、「糸巻き」は日常的に大切な道具でした。

女性の着物や浴衣に描かれる糸巻きの文様は、そうした手仕事が上手にできますようにとの願いや、器用な女性であることの誇りが込められていたそうです。そして、糸巻きから手繰り寄せられる、どこまでも続く長い糸は、終りのない命、不老長寿や子孫繁栄の願いも込められているといわれています。

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◆正絹小紋 袷 お召 糸巻き ¥46,000(税抜)

身丈:150㎝ 裄:66㎝ 袖丈:47㎝

前幅:28㎝ 後幅:31.5㎝

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多色使いが華やかな白大島のお着物。

美しいお色味の八掛もついておりますので、是非そちらは店頭で実際にご覧くださいませ◎

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◆正絹小紋 袷 白大島 ¥75,000(税抜)

身丈:154.5㎝ 裄:63㎝ 袖丈:49.5㎝

前幅:23.5㎝ 後幅:29㎝

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代引き配送も承ってございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様のご来店お待ちしております。

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