麻の葉コーディネート 11/26

こんにちは。
本日のコーディネートは日本人にとても馴染みの深い、麻の葉柄のお着物のご紹介です!

麻は古来から日本人の食べ物や衣服を作るための原料として、広く栽培されておりました。
種をまいてから4カ月で収穫できるほどスクスクと大きく伸びることから、生命力の強さの象徴として赤ちゃんの産着の柄などにも多く使われております。
そんな馴染みの深い柄行は東京店でも人気のある柄のひとつです!
こちらのお着物は麻の葉の柄の強さを抑えるアースカラーの落ち着いたお色味が、派手過ぎず普段遣いでもお召しになりやすいかと思います。

 

黒の帯でキュッと引き締め。帯揚げには鶯色でほんのり明るさも加えて。
合わせました帯留めは錫粉(すずふん)に蒔絵を施したもの。錫の渋みのあるお色味にキラキラした蒔絵と螺鈿がアクセントとなります。

縞の菱型の上には源氏香の図柄が並び、すっきりとした印象です。

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◆正絹小紋 袷 麻の葉 ¥58,000(税抜)

身丈:162.0㎝ 裄:66.5㎝ 袖丈:49㎝

前幅:26.5㎝ 後幅32.5㎝

◆正絹九寸名古屋帯 源氏香と菱 ¥40,000(税抜)

ちりめん帯揚げ 鶯色  ¥4,500(税抜)

三分紐【耳付昼夜】藤鼠 ¥5,000(税抜)

◆帯留 ぬりとん 錫粉蒔絵螺鈿 ¥13,000(税抜)

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